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楽にできる胃カメラ・大腸カメラ
(予約制)

image-ikameraみなさんは「胃カメラ」にどんな印象をお持ちですか??
「きつい」「苦しい」「おぇーっとなる」…
当院では、楽に検査を受けていただくために、様々な工夫を しています。

工夫その1 世界最小クラスの胃カメラ

丁寧なのどの麻酔の後、直径約6mmの内視鏡で行うので、のどを通るときの違和感も最小限で済みます。

工夫その2 眠っている間に終わる

「検査はいつ終わったの?!気づいたら、ソファーで休んでました。」
検査を受けられた患者様からよく聞かれる言葉です。
それは、眠たくなるようなお薬を使っているからです。
うとうとしてきた…と思ったら、体の力を抜いてリラックスしてください。
気付いた時には終わっているはずです。
検査の結果は、検査中に撮った写真を見ながら後ほど説明していきます。
尚、これは大腸検査の場合も同様です。

工夫その3 検査のフォロー

検査の介助には、検査室専属のベテランスタッフがつきます。
患者様が楽に検査を受けられるよう、親身な介助を日々心がけております。
検査には絶食で来ていただきますので、検査後は点滴しながら休んでいただきます。
また、大腸検査の場合はおなかの中に空気を入れて検査をしていきますので、 
検査後はおなかが張ることがあります。
当院では、検査後ソファーで横になっていただき、おなかの中のガスも
スッキリしてから帰っていただくようにしています。

胃がん・大腸がんの発生率は依然として高く、胃がんの死亡者数は減少していますが、大腸がんの死亡者数は増加の一途をたどっています。
がんは早くみつかればそれだけ治る可能性も生存率も高くなり、大きな手術をせずに内視鏡を使った手術で取り除くことも可能です。
そのために、内視鏡の検査は早期発見につながる有効な手段の一つです。
自覚症状がないうちに、「早期発見・早期治療」を目指しましょう。

当院での

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